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【沸騰ワード10】風間俊介さんのステータスポイント修行についての補足と現実問題

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番組を見た感想

2018年3月2日に放送された、【沸騰ワード10】の番組内で、「ジャニーズ・俳優の風間俊介さんが飛行機に乗りまくり、上級会員を目指す」という内容の放送がありました。私は当日田舎に帰省をしていたためにリアルタイムでは視聴できず、録画しておいた番組を3/4に遅れて視聴しました。

端的に番組の感想を言います。素晴らしい!の一言です。

風間さん、および番組の編集内にて、「ANA/JALの上級会員とはどういったものか?」「上級会員になるとどんなメリットがあるか?」「実際の搭乗の様子」といった内容が非常に分かり易く紹介されておりました。

風間さんのプレゼンテーション能力、編集の簡潔さ等、「難しいことを簡単に、簡単なことをより面白く」というテレビ番組らしい内容でした。

最初は飛行機に一心不乱に搭乗する風間さんに対して爆笑が起こっていましたが、番組後半では他の出演者も「自分もステータスが欲しい」といったように、「ステータスの素晴らしさ」というものを出演者の皆さんに納得してもらえたような流れとなっています。

本記事では、風間さんと同じく、2018年にJALの上級会員になるために奔走している私から、番組内容の補足と実際に起こる現実問題について触れたいと思います。

番組内での説明の補足

ステータスポイントについて

番組内では、飛行機に搭乗したときには「マイル」とは別に「ステータスポイント」と呼ばれるものが貯まっている、との紹介がありました。

この時は便宜上「ステータスポイント」とイメージし易い呼称でしたが、正確な呼び名として、ANAでは「プレミアムポイント」、JALでは「FLY ON ポイント」と呼ばれています。

番組内で説明がなされた通り、これらのポイントは飛行機に実際に搭乗しなければ貯めることが出来ないポイントとなっており、年毎に失効するものになります。

マイルとは異なり、「金銭的な価値を持つ」ポイントではありません。あくまでも「ステータス獲得可否の判別をする」ためのポイントとなります。

現在、私はJALのステータスを獲得するために「FLY ON ポイント」を貯めています。私の3/5現在のポイント数はこちらの通りです。

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このポイントが一定の基準に到達をすれば、それに対応をした「ステータス」を獲得できるということになります。

私の場合は50,000FLY ONポイント獲得による「JMBサファイア」というステータスを目標としています。風間さんが番組内で目標としていた基準と同様です。

JALの場合、ステータス獲得に当たっては「ステータスポイントを貯める方法」とは別に、風間さんが実践されていた「基準となる回数分JAL便に乗る」という方法があります。番組内の「50回」という回数が「JMBサファイア」獲得のための基準となります。

搭乗回数によってステータス基準が設けられているのはJALのみであり、ANAでは「ステータスポイント」を貯める方法でしかステータスを獲得することはできません。

ステータスによるメリットについて

番組内で紹介されていた、「ステータスを持つことによるメリット」については、おおよそ紹介された通りのものとなります。特に、「専用チェックインカウンター」や「航空会社ラウンジ」については、多くの修行僧が憧れ、目標としているところです。

番組内では「ステータスは一生持ち続けることが可能か」という質問に対して、「一生保持出来る」という説明でしたが、それも事実です。

正確には、「ステータスを獲得する基準まで搭乗」すると同時に、「ANA/JALの上級会員への入会資格を獲得」するので、「入会に際して必要なクレジットカードを発行し、それを保持し続ける」ことで、「半永久的にステータスを保持」することが可能です。

つまり、「1年間だけ頑張って飛行機に乗れば、以降は飛行機乗らなくてもずっとステータスが得られる!」ということになります。これこそが私を含め多くの「修行僧」がメリットを感じ、ステータス修行に取り組むモチベーションとなっているところなのです。

ただしこれは今のところの制度ですので、今後何かしらの要素が改悪となってしまう可能性は少なからずあります。これは一応念頭に置いておかなくてはいけません。

修行にかかるコストについて

さて、番組内では一切触れなかった、ステータス獲得に関わる重大な要素があります。

それは「修行には一体いくらかかるのか?」ということです。

これに対しての私なりの答えとしては、「低めに見積もって30万~50万円」といったところでしょうか。ただしこれは「全額自腹」で行った場合を想定しております。また、JALよりもANAの方が、より必要経費が高くつく傾向があります。

勿論、以下に示すような要素によって、30万円よりも安く抑えることが出来たり、場合によってはもっと経費がかかるという場合もあります。

そういった意味では、出張等で航空券代を他者が負担してもらいながらもステータスポイントを貯めることが出来る人はかなり恵まれていますね。搭乗の機会が多い方であれば、普段の仕事の中でステータスを自動的に獲得していることになります。羨ましいです。

コストを抑える工夫は沢山ある

さて、この「ステータス獲得にかかるコスト」をなんとか抑えられないか?と思うのはしごく当然のことですが、実は色々と工夫が出来る余地は残されています。

効率の良い修行向け路線の検討

まず、「ステータスポイントを貯めやすい」路線を模索するということは、修行にかかるコスト削減に際しては有効な手法の一つです。

航空券の料金というのは、予約の時期や路線によって大きく異なり、また変動するものです。住んでいる地域からの最寄りの空港はどこか、航空券が安い時期に仕事の休みが取れるか、といった様々な要素によってかかるコストが変わってきます。

また、「ステータスポイント」については「費用の割にポイントが少ない路線」があったり、「費用に対して沢山ポイントが獲得できる路線」があったりと、コストを気にする人にとっては、この辺りについて事前に検討をする必要があります。

つまり、自分の最寄りの空港から、「どの路線が効率よくステータスポイントを獲得できるのか」ということについて事前に考察をしておくことによって、コストを抑えることが可能となります。

私の場合は、「札幌新千歳空港発着のJALのステータス修行」という条件となりますので、以下の記事のように考察をしていました。同条件の方は、ご参考になさってください。 

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番組内では、風間さんが鹿児島空港を拠点に離島を次々と渡っていました。

確かに、「50回搭乗」でのステータス基準を目指すのであれば、番組内のような「低価格かつ短距離」の路線を積極的に利用するということは非常に有効な手段です。

同様に、「札幌新千歳空港発着JAL便の低価格短距離路線」についても考察はしていました。

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 ただ、私の場合は「ステータスポイント」を貯めることによるステータス獲得を目指していますので、以上のルートは今年の搭乗予定はありません。

JALふるさと納税制度の活用

また、JALのステータス獲得に当たっては、その費用の一部を「ふるさと納税」によって賄うことが出来ます。これによって、修行にかかるコストを数万円節約することが可能です。そんなふるさと納税制度である「JALふるさとへ帰ろうクーポン」については以下の記事にて解説をしています。

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ふるさと納税の控除額は年収によって変わってきますが、私の場合は約5万円節約することが可能となりました。私は平均年収には全然満たないので、それ以上節約することが可能な方はきっと沢山いらっしゃることでしょう。

勿論、こちらの制度は本来「ふるさとに帰ろう」というコンセプトのもと成り立っているものですので、帰省にも旅行にも、ご活用いただけるかと思います。

マイルが貯まるクレジットカードの活用

更に、番組内で紹介されていた、「マイルをスカイコインに交換」して搭乗費用に充てる、という手法も有効です。

JALについては、10,000マイル=15,000円相当のポイントに交換することが可能です。私も大いにこのポイントを活用し、18万円相当をクレジットカード決済によって獲得したマイルから賄っています。

以下の記事にて、ポイント交換の様子をご紹介しています。

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ポイントサイトの活用

また、多くのブロガーの方々が紹介されている通り、「ポイントサイト」の活用も有効な手段の一つです。

「ポイントサイト」で得られるポイントは、「ポイント交換作業」によって「ANA/JALマイル」との交換が可能となっています。このポイント交換作業は現金では行うことが出来ないため、ポイントサイトのポイントはそれだけステータス修行においては価値が高いものということになります。

我が家の場合は現在が集う開始から5か月というところで10万マイル相当を獲得しました。もっと沢山の外食モニター案件やクレジットカード発行案件に取り組めば、より多くのマイルを獲得することはできる余地は十分に残されていると思います。

我が家に関しては気楽にのんびり取り組んでいます。ポイントサイトは一生懸命に取り組むものではないですし、普段の生活の合間に取り組んでいるような形です。

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ポイントサイトを源泉に、ポイント交換によって得たマイルは、先述したようなANA/JAL航空券購入の際に利用できるポイント(ANAスカイコインe-JALポイント、いずれも1ポイント=1円として使用可能)と交換することにより、ステータス修行費用に充てることが可能です。

現状としては、JALマイルを貯める場合のポイントサイトは「モッピー」の一択となりますが、ANAマイルを貯める場合は、モッピー含め多くのポイントサイトが活用できます。

我が家はというと、ポイントサイトで貯めたマイルの使い道として、ANA特典航空券でハネムーンに行くということを目標としているため、ステータス修行費用には充てないこととしています。そちらはそちらで、良い目標となっています。

まとめ:修行ブログやツイッターをチェックしてみよう!

以上、沸騰ワード10の風間俊介さんの特集において、補足と現実問題について述べました。

特にコスト面については非常に重要な問題です。出張等で自己負担無しで飛行機に搭乗が出来て、かつマイルやステータスポイントを貯めることが出来るという人は本当に恵まれているな~と感じます。私も出張が全く無い職場となっており、羨ましい限りです。

しかし先述のした通り、自腹でのステータス修行に際し、自己負担金額を抑える方法は色々とあるんですよね。

番組を見てステータス修行に興味を持った方、是非修行僧の方々をツイッターでフォローしたり、「ステータス修行ブログ」や、ポイントサイトによってマイルを貯める「陸マイラーブログ」をチェックしてみたりすることをおすすめします。彼らは各種キャンペーンやお得な情報には敏感で目が無い方々ですので、皆様にとって有益な情報が得られること間違い無しです!

最後に、ご覧いただきありがとうございました!本ブログを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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私のステータス修行を行う動機というのも、風間さんと似た部分があります。

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