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【過去編⑥パリ凱旋編】凱旋門は登れる!シャンゼリゼ通りを歩く。

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前回のあらすじ

過去編ということで暫く続けていくシリーズ。
前回は、ドーバー海峡を死に物狂いで横断し、パリのホステルに到着したところでした。 

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凱旋門等を見に行くことに

翌朝。ようやく体も休まったところで、早速ホステルから観光地へお出かけです。この日はひとまず、パリの中心部にある観光地の「シャンゼリゼ通り」「凱旋門」「エッフェル塔」を目指すことにしました。

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オペラ駅で乗り換え

パリの移動は全部地下鉄のメトロで行いました。前日にカルネ(切符)を10枚綴りで沢山購入していたので、新しく買うことなく一枚ずつ消費していく形で移動します。

この切符なのですが、「改札に入ってから改札を出るまで」一枚の切符を消費します。移動距離などは全く関係なく、兎に角1枚使うので、非常に分かり易いです。

ただこの切符、なんと改札を出た後も戻ってくるんですよ・・・。勿論、戻ってきた切符はもう乗車には使用できませんが、改札機が回収してくれないのです。

するとどうなるかというと、あちこちに使用済みの切符が散乱してるんですよね・・・
パリのなんだかなあポイントその①でした。

なお、2011年当時の仕様です。現在はどうなっていることやら。

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また、ロンドンの地下鉄に比べ、パリの地下鉄では色々な人がいました。楽器を演奏してお金を得ようとしている人、車両の中で何かありがたい言葉を唱えてお金を得ようとしている人、などなど。文化の違いを感じます。

コンコルド広場へ

目的地である、コンコルド駅に到着しました。目の前はシャンゼリゼ通りへと続く、「コンコルド広場」です。

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この日は天気がイマイチでしたが、こういった非日常的なものがあると、非常にテンションが上がります。

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エジプトから渡ってきたというオベリスク。縦向きでないと写真に収まらないほど大きく、荘厳です。

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広場の噴水に癒されます。

 

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シャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門へ

コンコルド広場からまっすぐ凱旋門へと続く、「シャンゼリゼ通り」を歩きます。

前日にかなり険悪だった二人でしたが、ここを歩くからには例のあの歌を歌わずにはいられませんでしたね。私たちが訪れたときは秋の始まりで、通りの木々も少し色づいていました。

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少し脇道にそれれば、こういった花も咲いています。花の都って感じです。

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てくてく歩いて、ひたすら凱旋門を目指します。凱旋門に近づくにつれ、道端にはお店が増え、人通りも多くなります。

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有名な高級ブランド店や高級ホテルなんかもあったみたいですが、無知な私は写真を撮っておらず、唯一撮っていた通り沿いの写真がこれ。名前を知っているお店を発見し、嬉しくなったのを覚えています。

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徐々に、凱旋門が近づいてきます。

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凱旋門到着。地下通路でふもとまで。

凱旋門に到着しました。テレビでしか見たことが無かった有名なやつです。存在感が凄いです。

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凱旋門を真正面から写真を撮るべく、シャンゼリゼ通りの横断歩道にある、中央分離帯に向かいます。多くの観光客が同様の行為をしていたので便乗しましたが、今思えば良くなかったかもしれませんね。おかげで写真は撮れましたが。

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続いて、凱旋門の真下まで行ってみます。凱旋門の周囲は車道で囲まれているため地上を渡って行くことはできませんが、地下通路を通ってふもとまで行くことが出来ます。地下通路は薄暗くて上手く写真は撮れず。

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地下をくぐり、凱旋門のすぐ近くまで来ました。近くまで来るとより一層大きく感じます。

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真下まで来ることで、凱旋門の内側も観察することが出来ます。細部に至るまで、彫刻の作りが凄いですね。

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凱旋門に登ってみる

私は凱旋門に来るまで知らなかったことなのですが、凱旋門って登れるんですね。相方の情報の下、凱旋門に登ることに。

凱旋門の展望台へは入場料が必要です。凱旋門のふもとにあるチケット売り場でチケットを購入し、凱旋門内部へ。

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展望台へは螺旋階段をひたすら上ります。なんか撮りたくなる螺旋階段上からの構図。

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螺旋階段をひたすら上ると、凱旋門内部のちょっとしたミュージアムスペースに到着しました。

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まさか凱旋門の中身がこうなっていたなんて思いもしなかったので、ただただ驚きました。展示物の他、休憩できる椅子が設置されている他、お土産屋さんなんかもあります。

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更に階段を上っていくと、展望台に出ます。

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いよいよ展望台到着!というところで、突然のスコール

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あろうことか傘を持っていない私は一時退散します。

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先ほどのスペースで雨が通り過ぎるのをまったり待つことに。椅子に座って休憩です。

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暫くして、再アタック。無事雨も上がっていました。ずーっと歩いてきたシャンゼリゼ通りを見渡します。

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こうして見ると、結構歩きましたね。また、上から見て初めて気が付くこととして、建物の高さが周囲から浮かないように均一に抑えられていたり、古い建築を修繕しながら残していたりと、景観を守るための工夫がなされている印象です。放射状に広がるパリの町並みは圧巻でした。

一方では、エッフェル塔もすぐ近くに見ることが出来ます。この日、この後エッフェル塔に向かいました。

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またこちらの方面では、奥の方には近代的なビルとともに、新凱旋門と呼ばれるグランダルシュも見えます。こちらにも後日訪れました。

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エッフェル塔へ。

展望台からの景色を満喫し、再び螺旋階段を使って地上に降ります。

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すると、何やら警備の方がパーティションで通路を仕切り始めました。

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なんだか良く分かりませんが、大きな国旗を持った方々が列をなして歩いてきました。

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結局これが何だったのかは今も謎です。

 

名残惜しいですが、凱旋門を後にし、続いてエッフェル塔に向かいます。周囲に高い建物が無いため、エッフェル塔を目印に歩いて向かうことが出来そうです。このタイミングで、少し晴れ間がのぞいてきました。

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次回に続きます。

以上、パリの凱旋門に登ってくるという体験をしてきました。この凱旋門や、コンコルド広場等、その場所がどういった歴史的背景があるのか、というところをもう少し学んでくれば良かったという後悔がありました。知識が深ければ、もっと観光地を味わうことが出来るのになあという思いです。

本記事は以上です。ご覧いただき、ありがとうございました!

 (4/16追記:続きました)

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