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【イヤホン】コスパ抜群のBluetooth対応ノイズキャンセリングイヤホン「SONY MDR-NWBT20N」をレビュー!機内での使用感も。

 

 

先日、イヤホンを新調しました。購入したのは「SONY MDR-NWBT20N」です!

購入に至った経緯

JGC修行をきっかけに飛行機に乗る機会が多くなる中、

どうしても雑音が発生する機内空間を出来るだけ快適に過ごすため、


「ノイズキャンセリング機能が付いていて、かつBluetooth対応のイヤホン」を探していたんですよね。

 

これまでは有線のイヤホンをiPhone5sに差して通勤時などで使用してきました。

通勤時にはコードレスタイプのイヤホン、ヘッドホンを使用している人を見かけることも多くなり、いいなーと思っていました。

また、ここは寒冷地ですので、外出時のマフラーは必須アイテムです。

ただこのマフラーと有線イヤホンとの相性が良くなくて、

変に絡まると耳が引っ張られるような感じで気持ち悪かったり、急に抜けてしまったりすることもあります。

 

このちょっとした煩わしさを解消すべく、ワイヤレスイヤホンデビューしました!

 

購入価格は6,000円ちょい。Bluetooth×ノイズキャンセリング機能という条件ではかなりお手頃な価格となっております!カラー展開も豊富ですね。

本体外観

本体の外観はこちら。

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「イヤホン」と「レシーバー」が別個のパーツとなっています。

こちらのイヤホンをレシーバーに接続して使用する形となるので、

イヤホンは他のものと交換しての使用も可能です。(ノイズキャンセリングは利用できなくなりますが)


レシーバーにはクリップがついていて、イヤホン使用中は衣服に装着したり、内/胸ポケットに入れて使用する形となります。とても軽いです。
Bluetooth接続中は電源ランプが青くチカチカしますが、外からは見えない位置に隠しておくことができますね。 

ロゴを正面に置いて左の円には曲送り/戻しスイッチとイヤホン端子、右の円には再生/一時停止ボタンと、音量調節スイッチ、充電用MicroUSB端子があります。

上面には電源/HOLDスイッチ、下面にノイズキャンセリングスイッチがあります。

 
レシーバーが左右対称のデザインとなっているため、手さぐりの操作は最初は戸惑いますが、慣れれば大丈夫だと思います。

使用感

音質については、良いと思います。高級機器を持っていないのでそちらとの比較はできないのですが、私は満足しています。

 また、Bluetooth機器で懸念される音飛びですが、私は今のところ1日1、2回くらいのペースで飛びます。まあ、些細な問題で私は気に留めていません。


ノイズキャンセリングについて、機内で使用しましたが、流石に無音とまではいきませんでしたが、機内でノイズキャンセリングのON-OFFを切り替えてみると、感動するくらいに違いは歴然でしたよ!先日の機内では快適に動画を視聴できました!

 
一度設定してしまえば接続も非常にスムーズで、不満はありませんね。フル充電で8時間程度使用できるようで、1日ガッツリ使用できます!


また、レシーバーとイヤホンを分離できるので、場合によっては有線でも使えるというのは良いですね。航空機の機体によってはBluetooth不可の場合もありますし。充電切れでも有線なら使用できますし。

後継機種もあったけど

今回購入したイヤホンですが、実は後継機種が既に出ていました。

 

私が調べた限りでは、こちらの後継機種は付属しているイヤホンは一緒、音質やノイズキャンセリング機能も一緒、違うのは対応コーデックの違い通話機能の有無で差額1,000円ちょい。

 こちらも考えましたが、あまりデザインが好きじゃなかったことと、スマホの使用状況的に通話はほとんどしないため、ちょっとケチりました。

 検討されている方は、こちらと比較されると良いと思います。

まとめ:技術革新を感じました。

こちら、実は発売からもう5年も経っているのですが、bluetoothイヤホンは初めてで、ワイヤレスで音が入ってくる事に、素直に「これはすごい!」という感想です。

有線によるストレスから解放され、通勤や修行が少しだけ楽しくなりそうです!買って良かった!

終わりに:航空機内でのBluetooth通信は注意!

先にも少し触れましたが、一部の機材では飛行中のBluetooth通信機能等が制限されております。

電子機器類のご使用について(お手荷物) - JAL国内線

 

また、運航状況により、機長の判断で電子機器の使用を制限される場合があるとのことですので、注意したいところであります。

 

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